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子どもとのコミュニケーションのポイント

・まずは、子どもを受け入れましょう
 子どもも人間です。したいこと、したくないこと、感情があります。大人の思い通りになれば大人にとっては楽かもしれませんが、そうはならないです。これまでに色んな方、環境を見ていて私が感じたのは「大人は子どもが”安全に過ごせるように”というのを強く意識しているのではないか」ということです。もちろん、それは大切なことです。ですが、子どもの”したい”という気持ちも抑えて、安心や安全の部分を大人が優先してしまうことがあるのではないかと思います。大人が見守りながらの子育て、子どもも親も一緒に育つ子育てが理想の形です。
・話を最後まで聞く
 時間は有限で、ゆっくりと話を聞く時間を取るのも難しい。又、子どもの話となると主語・述語、過去の話なのかいつのことなのかわからないことも良くあります。大人から質問をしても明確に答えが返ってくることは少ないです。
 出来る限り”話を最後まで聞く”、つまり途中で遮らずに大人が聞くという姿勢を見せます。自分の話を聞いてくれているという感覚を子どもが持つことで子どもに安心感を与えます。又、”会話”を意識することができ、今後の生活に活かすことが出来ます。例えば、子ども同士の喧嘩の仲裁であれば、順番に話をするという流れを作ります。具体的な内容が見えてくることで何か対策を考えることも出来ます。

・チャレンジを応援する
 先にも述べましたが、大人が安全を確保するという場面が多々あります。ただ、それが子どものチャレンジの機会を奪うことにもなります。「youtuberになりたい」という子どもがいました。しかし、それを聞いた大人の反応は「youtuberは遊んでいるだけ」「そんな楽な仕事は無い」でした。この大人の反応ですが、「youtuber」という仕事をどこまで知っていたのでしょうか。この先、新しい仕事が生まれます。目の前にいる子どもが、新しい分野の第一人者になるかもしれません。どうすれば実現できるのか、可能性とリスク、一緒に考えてどんなことにもチャレンジする気持ちと考え方を育ててほしいです。

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学習習慣を身につかせる母の作戦!?

学習習慣が身につくかどうかは、無理強いではなく、気づかれないように誘導するのがベストかなと思います。
誘導するというか、生活の一部として当たり前になってしまうように仕向けちゃうのです。

私には、3人の子どもがいます。
小学生(2年生)の男女の双子と、保育園児(年少)の女の子です。

子育てに強いこだわりがあるわけではないのですが
伸び伸びと、それぞれの個性を大切にしつつも
将来苦労することがないように楽しみながら学習習慣が身につくように
誘導?するようにしています(笑)

具体的には、保育園時代は
お勉強って楽しいと思ってもらえるように「リビングの机の上にカラフルな幼児用ワーク」
創造力をみがけるように「レゴブロック」
音楽に興味を持てるように「電子ピアノ」
英語に親しめるように、車の中は「童謡の英語版のCDを流す」
読書好きになってほしいから「リビングに絵本用の本棚を置く」

小学生になってからは
目標にむかって努力すること、合格した時の達成感を味わってほしいから「漢字検定・算数検定の受験」
塵も積もれば山となると実感してほしいから「朝、登校前に1枚だけ計算プリントをやる」
お金の大切さや計算を覚えてほしいから「お小遣い制を始める」
家庭学習に自発的に取り組んでほしいから「ワークを一冊やりきったら好きな本1冊買ってあげる約束」

などなど、
親の思いを直接伝えたり
無理強いしたりするのではなく
子どもが自分から「やりたい!」と思えるような工夫を普段の生活に盛り込むようにしています。

その成果なのか
上の子二人(小学校二年生)は、学校のテストは毎回ほぼ100点。
授業中の挙手や発表も積極的にし、
課外活動にも進んで取り組んでいるようです。

下の子(保育園年少)は、お兄ちゃんお姉ちゃんが勉強していると(リビングで勉強しています)
自分で幼児ドリルを開いて、「私もお勉強!やる!」と、毎日数枚づつではありますが、
ひらがなや数字の練習や、迷路をやっています。

3人とも勉強は毎日当たり前にやることとして認識しているので
顔を洗う、ご飯を食べるなどと同じように、毎日当たり前に取り組んでいます。
やるのが当たり前、普通という状態になっているからこそ
勉強が嫌とか苦痛とかそういうことは考えたことがないようです。

学習環境が身近に散りばめられていて
自然と日々の暮らしの中に学びの場がある。
こっそり行っている母の誘導が効果ありかな?と思っています。
ぜひ、こっそり導くスタイルの生活してみてください!
親も子もストレス無く、学習習慣が自然と身につくのでお勧めです!